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About -アトリエひよこまめー

手描きからはじまるぬくもりの布づくりーをコンセプトにしたテキスタイルブランドです。
手描きならではの柔らかな風合いを大切に、他にはない染めを目指し制作しています。
手ぬぐい、バッグ、ウェアなどをウェブサイト、イベント、委託にて販売しています。

■ 当店の3つのこだわり ■

【1.手描き染め 】

筆や刷毛を用い、布に絵を描くように染めていく古典的な染色技法。
染料が布目にそって滲んでいくことを「走る」といいます。
その走る現象を生かしたのが当アトリエの作品です。
描いた模様は、色が滲んで混ざり合っていきます。
色の滲み方は計算できないため、偶然の景色。手描き染めの魅力のひとつです。
一点ずつ手描きにこだわり、躍動感や異なる表情を大切にしています。

【2.簡単お手入れ 】

手染めというと「色移りする」「手洗いが面倒」というご意見をたくさんいただきます。
当店では「手染めでも洗濯機でジャブジャブ洗える」をモットーに、面倒なお手入れの心配のないよう制作しています。
染色の仕上げ工程をぬかりなく行うことで色落ち、色移りを最小限にすることができます。
当アトリエでは、全ての工程を手作業で丁寧に行っており、堅牢度には自信があります。
気になる場合は初めの数回手洗いをしていただければ、そのあとは洗濯機でお洗濯していただけます。

【3.生地 】

当店の手ぬぐいに使用している伊勢木綿は、三重県の伝統工芸品です。
現在は織元「臼井織布株式会社」のみで生産されている大変貴重な織物です。
明治時代から受け継がれた織機で今も織られています。
洗えば洗うほど柔らかくなり、シワになりにくいのも特徴です。
その他、使用するガーゼハンカチやプリント生地も、国産にこだわって選んでいます。

Profile -プロフィール-

Hata Eriko

・祖母の実家が古くから伊勢型紙に携わっていたことから、染色の道を志す
・様々な染色方法を模索したのち、染料に工夫を凝らし、独自の手描き染めの作風を追求
・2000年からオリジナルテキスタイル制作開始

Career -経歴-

2019.03「武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業制作優秀賞」受賞
2019.03 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科テキスタイルクラス卒業
2019.04 「武蔵野美術大学優秀作品展」出展

▽個展 / イベント出展

2019.05 「デザインフェスタvol.49」 東京ビッグサイト・東京
2019.07 「手ぬぐいマーケットvol.5」 綿商会館・東京
2019.07 「てぬぐいフェス」 大阪浜寺公園・大阪
2019.08 「青空個展手づくり市」 東京スクエアガーデン・東京
2019.12 「セキマチマルシェvol.42」 Lakeside Factory・東京
2020.01 「ハンドメイドインジャパンフェス冬2020」 東京ビッグサイト・東京
2020.06 「てぬぐい展」ひなた・大阪
2020.09 「明日のマスク何にする?展」 BRICK神宮前・東京
2020.11 「染織家二人展」mono gallery・東京
2021.06 「てぬぐい展」ひなた・大阪
2021.12 「東京アートクラフトフェスタvol.4」 東京都立産業貿易センター・東京
2022.02 「TOKYOハンドメイド祭vol.1」 東京都立産業貿易センター・東京
2022.07 「ハンドメイドインジャパンフェス 2022」 東京ビッグサイト・東京
2022.10 「手ぬぐいマーケット」 綿商会館・東京
2022.11 「デザインフェスタvol.56」 東京ビッグサイト・東京

▽講座

2022.6~ ユザワヤ芸術学院 「手描き染め講座」→→→随時募集中 

▽期間限定店舗販売

2019.11~12 「まま・めぞん」大阪
2020.04~05 「まま・めぞん」大阪
2020.09~10 「まま・めぞん」大阪
2022.08    「まま・めぞん」大阪

▽ワークショップ

2020.02 「手描き染めハンカチ・ストライプを染める」茶安土・東京
2022.01 「手描き染めで伊勢木綿手ぬぐいを染める」ハンドメイドインジャパンフェス・東京